SimplicityとAll in one seo packは競合して逆効果になる可能性

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

自分はこのブログや、他に運営しているブログのほとんどで、SimplicityというWordPressのテンプレートを使っています。

同時に、All in one seo packというSEO対策の王道プラグインも、すべてのブログに導入していたのですが、どうやらSimplicityAll in one seo packは、設定が競合して逆効果になる可能性があるようです。

なので、すべてのブログのAll in one seo packを無効にしました。

All in one seo packで主に出来ること

思えば自分がAll in one seo packでやることと言えば以下のことくらいでした。

  • 月別アーカイブをインデックスしない
  • タグページをインデックスしない
  • ユーザー別アーカイブをインデックスしない

他にも色々設定はあった気がしますが、サイトを新しく作るたびに既存の自サイトのAll in one seo packの設定を見ながら、設定をする必要があって面倒でした。

チェックボックスを少し間違えると逆効果になりそうなものもありました。

しかも上記の3つの設定と似たような設定が、Simplicityにはデフォルトで備え付けられています。

Simplicityで主に出来ること

Simplicityのカスタマイズ設定のSEOのところから、上記のAll in one seo packと似たような設定ができます。

  • 分割ページにrel=”next”/”prev”タグの追加
  • カテゴリページの2ページ目以降をnoindex

1つ目は詳細に、「投稿・固定ページの分割ページ(マルチページ)」と「トップページ一覧やカテゴリ等の分割ページ」のみにrel=”next”/”prev”タグを追加します。

と書いています。

たぶん重複ペナルティを受けそうなページをなんとかするためのものだと思います。

2つ目も恐らくそういう感じですね。

カテゴリーページをインデックスさせるかさせないかは意見が割れているようですが、とりあえず1ページ目だけインデックスされる、というのは無難な感じがしたので、そうしています。

SimplicityはデフォルトでSEO対策がされている

そもそもSimplicityはデフォルトで、月別アーカイブ、タグページ、ユーザー別アーカイブをインデックスしない、という設定がされているようです。

なので、そこにさらにAll in one seo packで同じような設定をすると、metaタグが重複しておかしなことになり、逆効果になる可能性が高そうなので、やはりSimplicityとAll in one seo packは併用しないほうがよさそうです。

さいごに

よかれと思っていて導入していたAll in one seo packですが、なんか逆効果を生みそうだなとずっと懸念していました。

調べてみるとやはり、Simplicityに限らず、賢威などのSEO対策テンプレートとの併用は逆効果の可能性があり危険なようです。

SEO対策のためにとりあえず入れていたプラグインが逆効果になり、思ったような成果を得られないというのは残念すぎるので、早いうちに対策をして損はないと思います。

対策と言っても、とりあえずはAll in one seo packを無効にするだけですが。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加